練習方法

足元の技術を高める「ジンガ」の練習方法。動画でスーパージンガをマスターしよう

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ども(^o^)ノ

 

突然ですが、子供がサッカーの試合ですぐにボールを奪われてイライラしたことありませんか?

僕はしょっちゅうです・・・。

 

小学校低学年だと、お団子サッカーなのでどうしてもボールの周りに敵味方がワラワラと集まってきてしまいます。

そして、みんなボールめがけてエイッエイッと蹴ってきます。

せっかくマイボールになったのに簡単に失ってしまう・・・。

 

うちの子供達もよくボールを失っていました。

 

簡単にボール奪われるんじゃねー!!!

 

と叫びたくなってしまう方は、お子さんにジンガをマスターさせてみてはどうでしょうか?

 

 

ジンガとは

ジンガとはリフティング王、土屋健二さんが考案したボールキープ術です。

常に体から離さずボールをコントロールするので、相手にボールを晒すことがない。だから敵に囲まれてもボールを失うことが減るんです!

 

 

こんな感じ↓

 

我が家でも練習に取り入れてやっております!

 

現在レアルマドリードの下部組織にいる中居くんも家での練習でジンガをやっていました。

マルセロも驚いたボールタッチはジンガから来ているのかもしれません。

徹底的にジンガをマスターすれば中井くんのような天才的なボールタッチができるかもしれません。

(我が家ではそこまでやってなかったので全然ですが)

 

ジンガの本当の効果は?

本当にジンガを使えば、ボールを奪われることがないの?実践でもしっかり使えるの?

と疑問に思う方もいるでしょう。

ここ4年ほど長男にジンガを教え、朝練などでもやってきましたが、試合中にジンガを使うことはほぼありません

 

え・・・。

 

流れの早い試合の中で、ジンガを使ってボールをキープするということはほとんどなく、開いてるスペースに運んでパスをしたほうが速いわけです。

プロの試合でもコネコネとボールを転がしている人って見ませんよね。

 

ただ、小学生くらいなら試合でも使えます。

中井くんのように、囲まれた時に後ろにステップして相手との間合いを取り、抜いていく事もできるでしょう。

 

 

 

ジンガの本当の効果は、ボールコントロール術やコーディネーション能力向上にあります。

 

コーディネーション能力の向上

上の動画を初めてみた方は、「は?何やってんの?全然わからん(´・ω・`) 」と思ったのではないでしょうか?

僕は土屋さんの本を購入してDVDを見て教えたわけですが、最初はさっぱりわからなかったです。

 

スロー再生を繰り返して徐々にわかってきたのですが、この分からない動作をわかるようにするのが大事なんです。

僕が失敗したのは、自分が覚えて子どもたちに教えてしまったこと。

 

動画を見せて「真似してごらん」だけでよかったかもしれません。

見て考えて正確に行う。こういう能力を小さいうちに身につけるといいですよ。

 

ボールコントロールが上達

あとは、ボールコントロールが上手くなるので、結果的にボールを奪われにくくなります。

長男や三男は、足の裏を使ってボールキープをすることが多く、あまりボールを失いことがないです。

 

が、次男はジンガは出来ますが、試合や練習になると足裏ではなくインサイドやアウトサイドで触ることが多いし、間合いが近いためボールを失いやすいです。

次男は、ボールを持つとゴールしか見てないんで慌ててるだけなんですが・・・

 

このあたりは性格やサッカー感なども影響してくると思います。

 

ボールタッチ練習の一つとして取り入れて行けばいいのかなと思っています。

 

 

ジンガの練習方法。動画で見ながらマスターしよう

僕は「リフティング&ジンガバイブル」という土屋さんの本を買って、ついてきたDVDを見ながら練習させました。

(リフティング王土屋健二の)サッカー リフティング&ジンガバイブル(DVD付)

You Tubeにもいくつか落ちていますが、土屋さんの動画はほとんどが削除されてしまっています。

と言うのは、ジンガは土屋健二さんの大事な商売道具なわけです。

著作権もあるので、土屋さんが実践しているジンガの映像は見つけられないでしょう。

 

スマホなどで見たいなら、アプリがあります。

http://videobook.jp/ginga/

 

無料で見れる物もありますが、多くは有料での提供となっています。

 

ジンガの練習にお金をかけたくない!という方は、You Tubeでいろいろ探してみてください。

 

ジンガA・B・Cをわかりやすく撮影している動画を貼っておきます。

 

ジンガA

 

ジンガB

 

ジンガC

 

※足の後ろを通したあとはインサイドではなくアウトサイドで触るのがポイント

 

 

こちらの動画もわかりやすくて参考になります↓

 

あとは実践あるのみ!

 

毎日30回~100回を行いましょう。

ボールを見なくてもスムーズにできるようになるまで繰り返し行うことが大切です。

1日に5分でも良いので、それを毎日続ける。

 

1年続けたらかなり上達しているはずです。

我が家の5才児(年中)も兄たちのを見よう見まねでやって、かなり上達しました。

 

体のウェーブが大事!

足元の技術として紹介されるジンガですが、土屋さんいわく「身体のウェーブが大事」なんだそうです。

全身脱力しながら縦や横に揺れる動き。

ウェーブがあると、相手の当たりを流すこともできるし、リズムの変化で相手に読まれにくくすることもできるそうです。

 

土屋さんのウェーブとジンガを再現しているのがこの子↓

 

どうですか?

 

僕はこの動きに拒否反応を起こして受け入れられなかったのですが・・・。

 

確かに、力を入れないことは大事です。

リズムの変化を起こしたり、胸を起こして視野を広くしたりするのも大事。

 

でもこの動きはちょっと・・・。

あくまで参考にさせていただいています!

 

ジンガでボールを奪われないようになろう

いろいろ書いてきましたが、ジンガを練習することでボールの扱いが上手になってボールを奪われにくくなるのは検証済みです。

足の裏でボールを触ることによって、ボールが身体から離れなくなります。

 

インサイドやアウトサイドで触るとボールが身体から離れて、その隙間にディフェンダーが体を入れ込んできます。

でも、ジンガステップをマスターすれば、ディフェンダーは飛び込んで来れなくなります。

 

試合中にジンガステップを使え!というわけではなく、ジンガを練習して足の裏でボールをキープすることを覚えるのが大事だと思います。

間合いが詰まってしまったり、相手に囲まれた時にうまくジンガを使って間合いを取るように意識しましょう。

 

ボールを持つと止まれなくなる選手(次男のことですが)はまず、強引なドリブルではなく、相手を見て状況に応じて変化できるドリブルができるようにしたいですね。

 

・間合いがあれば、フェイントを入れて逆をつく

・スペースがあるならそこに運ぶ

・囲まれたらジンガで脱出

 

などなど。

 

状況に応じた技術を使い分けられることで、サッカーの幅も広がっていくでしょう。

 

 

アドセンス

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